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<title>ブルの軌跡２</title>
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<description>私生活日記</description>
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<title>夢のつり橋</title>
<description> [2009/11/23]ぷらっと紅葉狩り。友達の日記に井川湖について書かれていたので、行ってみようかなと思った。けれど道を間違えてしまい、着いた場所は寸叉峡。まぁ、寸叉峡は前から行きたいと思っていた場所だったからいい機会だった。ここまでの道がかなり隘路なんだけど、シーズンのせいか交通整理してくれていて危険な目にはあわずに済んだ。で、何も心の準備をしていなかったのにここに来てしまいました↓『夢のつり橋』です。ど
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<![CDATA[ [2009/11/23]<br /><br />ぷらっと紅葉狩り。<br /><br />友達の日記に井川湖について書かれていたので、行ってみようかなと思った。<br />けれど道を間違えてしまい、着いた場所は寸叉峡。<br />まぁ、寸叉峡は前から行きたいと思っていた場所だったからいい機会だった。<br />ここまでの道がかなり隘路なんだけど、シーズンのせいか<br />交通整理してくれていて危険な目にはあわずに済んだ。<br /><br />で、何も心の準備をしていなかったのにここに来てしまいました↓<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2839.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2839s.jpg" alt="" border="0" width="300" height="224" /></a><br />『夢のつり橋』です。<br />どこらへんが夢なんだろう。<br />ここに立っていること自体が夢ではないだろうか？<br />高所がかなり苦手な雅にとっては、かなり窮地に立たされました。<br />後ろから歩く人が重量のある人で、一歩一歩がかなり揺れる。<br />いくら揺れないようにがんばって歩いても、後ろの人のせいでぶち壊しです。<br />頼むから揺らさないでくれ！<br />二度と味わいたくないとか思うわりに<br />こういうことを何度も繰り返している雅は馬鹿なんでしょうか？<br />きっと馬鹿なんでしょう。<br /><br />しかし、紅葉はもう終わってしまったのか、まだなのか判断しにくい。<br />枝に葉っぱがない木が多く見受けられるってことは、もう終わってしまったって事かも。<br />紅葉よりも、ダム湖のコバルトブルーがとても印象的でした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2845.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2845s.jpg" alt="IMG_2845.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2847.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2847s.jpg" alt="IMG_2847.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />来週こそは、しっかり紅葉見てやる！<br /> ]]>
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<dc:subject>ぷらり旅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:02:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
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<title>大秦帝国</title>
<description> [2009/11/21]最近はまって観ていました。先々週にひさびさにツタヤ行ったら、『大秦帝国』がレンタルされていた。ちょっと興味があったので、借りてみたら大ハマリ。主人公は衛鞅。前に『孟嘗君』読んだときに、このブログでも取り上げた人。全5話で1話2時間弱。結構長いです。いやぁね、なんかたまに笑えるのです。衛鞅役の人が、たまに小力に見えるのです。馬鹿のふりをしてへらへらするシーンが特に（笑）あと、罰せられる幼少
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<![CDATA[ [2009/11/21]<br /><br />最近はまって観ていました。<br /><br />先々週にひさびさにツタヤ行ったら、『大秦帝国』がレンタルされていた。<br />ちょっと興味があったので、借りてみたら大ハマリ。<br />主人公は衛鞅。<br />前に『孟嘗君』読んだときに、このブログでも取り上げた人。<br />全5話で1話2時間弱。結構長いです。<br />いやぁね、なんかたまに笑えるのです。<br />衛鞅役の人が、たまに小力に見えるのです。<br />馬鹿のふりをしてへらへらするシーンが特に（笑）<br />あと、罰せられる幼少の太子役の人が、堂本光一に見える。<br />すんごく生意気で、ふてくされてる表情がいい感じです（笑）<br />あと、衛鞅と恋仲になる白圭の娘？の白梅は、雅の好みだったりします（笑）<br /><br />話のほとんどは『孟嘗君』を読んでいるので大筋はわかっている。<br />細かいところで違いは出てくるけど、まぁ違和感なかった。<br />ただ、太子が良い人になってたのには驚いた。<br />史書には少ない文章で行為と結果ぐらいしか記載されないものだから、<br />後世の人の想像で、いろんな解釈が出来るものだ。<br /><br />映画は吹き替えよりも字幕のほうが味があってよい。<br />特に中国物は、特に味が出てよい（笑）<br />味だけでなくて、字幕にしたほうが人名とか地名が認識しやすいってのもある。<br />人名や地名が馴染みにくかったりするので、字で表現されるととてもありがたい。<br />印象的だったのが光一がしきりに<br />クンフォ、クンフォ言ってて、なかなか耳に残る（笑）<br />中国語の発音って、なんか英語に通じるものがあって、『クンフォ』と書いてはみたものの<br />クとコの間の音だったり、フォとフゥの間の音だったり。<br />あと、中国の発音と日本の発音が同じものがあったりする。<br />『万歳』とか、返事で『ハイ』って答えるのとか。<br />ただ、向こうの『ハイ』は覇気がない（笑）<br />『イ』が下がるので、とてもやる気がない印象を受ける。<br />お気に入りは、やはり馬で駆けるときに<br />『タッ』とか『ツァ』とかいうやつ。<br />日本の時代劇だったら、『把っ』とか『はいやー』とか言ってるやつと同じだと思われるが<br />もしかすると、普通の言葉で『出発するぞ』とか『行くぞ』って言っているのかもしれない。<br />まぁ、中国の作品は、字幕で見るのをとてもお薦めします。<br /><br />で、話の内容についてあまり触れていないが、まぁいいでしょう。<br />前ブログで書いたとおりです。<br />今回借りたこの作品は、どうやら向こうの大河ドラマの総集編みたいなやつで<br />たまに話が飛ぶ。<br />しっかり見たいなぁとたまに思ったりした。<br />ツタヤには、他にも総集編じゃないやつで違う作品がずらずらと並んでいる。<br />どうも、これらにはまりそうな予感です。<br />危険な感じがしてならない。。。 ]]>
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<dc:subject>映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:15:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
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<title>西楚覇王</title>
<description> [2009/11/19]古代中国史はやっぱ面白い。今、宮城谷先生の『香乱記』を読んでいます。時代は秦代末。始皇帝が崩御するちょっと前から話が始まります。主人公は斉の田一族の一人、田横。後の斉王になる人です。読む前から、え？っと思った。だって、秦が中華を統一してから漢が興るまでの間に王政が復活していた？どうやらそのようなのです。秦は王政を廃止して、各国の王族は平民に落とされていたけど始皇帝が崩御した後に起こった
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<![CDATA[ [2009/11/19]<br /><br />古代中国史はやっぱ面白い。<br /><br />今、宮城谷先生の『香乱記』を読んでいます。<br />時代は秦代末。<br />始皇帝が崩御するちょっと前から話が始まります。<br />主人公は斉の田一族の一人、田横。<br />後の斉王になる人です。<br />読む前から、え？っと思った。<br />だって、秦が中華を統一してから漢が興るまでの間に王政が復活していた？<br />どうやらそのようなのです。<br />秦は王政を廃止して、各国の王族は平民に落とされていたけど<br />始皇帝が崩御した後に起こった『陳勝・呉広の乱』以後、王政は復活していた。<br />驚きだったのは、この乱は小さい叛乱だと思っていたのだけれど、かなり大規模だったこと。<br />陳勝と呉広は、秦の大規模な土木事業で徴収されて現場へ向かう途中に<br />大雨にあって川が氾濫していてなかなか渡れなかった。<br />秦の法は厳しくて、遅刻しただけでも死刑。<br />どうせ死ぬなら…というやけっぱちから始まった叛乱が、結局秦帝国を滅亡に導きました。<br />陳勝は張楚という国を号して、陳王として即位した。<br />なぜ『張楚』という国名なのに拠点とした『陳』の王としたのか、よくわからない。<br />張楚王ではだめだったのか？疑問です。<br />で、陳王が派遣した将軍たちが各地の王になったり、秦代まえの各王朝の末裔を探し出して<br />王に立てたりした。<br />秦が滅亡する直前は、統一前に存在した趙・楚・燕・斉・魏などが復興してました。<br />で、田一族は斉の王族で斉王朝を復興させたのです。<br />田横が復興王朝の王になるのは、何代か後。<br />漢帝国ができたあと王政は廃止されるのかどうか…<br />読み進めてわかるか分らないけど、ひとまず読み進めてみようと思う。<br /><br />陳勝は秦帝国滅亡までは生きていない。<br />途中で死んで、楚の項梁将軍が志を引き継ぐことになる。<br />後に当時中国の人口が1/4に激減してしまう漢楚戦争を起こす項羽と劉邦の二人も<br />当時は項梁将軍の配下にすぎない。<br />本作は、この時代の主役の二人が主人公でなく、いわば脇役(？)の田氏が主人公。<br />劉邦が統一王朝をたてるぐらいしか認識がないので、その時代の人たちがどう動いていたかなんて<br />全然知らないのでした。<br />読み進めていくと・・・　うん、群雄割拠の時代だ。<br />春秋戦国時代とあまり違いがない。<br />秦王朝を倒すべく、各国が復興した短い時期があったのだ。<br /><br />この時代も面白いエピソードがある。<br />例えば『馬鹿』の語源になった話とか。<br />これは、秦の2世皇帝と宦官趙高のエピソード。<br />趙高が皇帝に馬を献上した。<br />その馬は、どう見ても鹿で、事実鹿だった。<br />皇帝はそれは鹿だろうとたしなめたのだが、趙高は馬だと言い張った。<br />それを見ていた、宮廷の臣下たちの多くも馬だと言った。<br />これは、趙高がクーデターを起こすのに、周囲の動向を伺うのが目的で<br />ここで鹿だといった人を後に粛清することに。<br />皇帝は、みんなして馬だと言い張るので、自分の頭がおかしくなってしまったのではないかと<br />疑う始末。<br />後に皇帝は趙高がクーデターを起こすことを察知するのだが、後の祭りで暗殺されてしまう。<br />趙高も、次にたてた秦王（もう皇帝ではない）に暗殺されてしまう。<br />その秦王も項羽に殺されてしまう。<br /><br />ところで、主人公の田横はというと・・・<br />まだ目立った活躍はしていません。<br />全4巻で4巻目に突入したのだけれど。<br />苦しい立場が続いています。<br />どうも、北方作品のような有終の…的な終わりが予想されます。<br />熱く散りそうな雰囲気が漂い始めてきました。<br />これはやばいです。<br />しばらく眠れぬ日が続きそうだ。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:30:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
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<title>諏訪富士</title>
<description> [2009/10/24-25]大分時間が経ってしまったけど、回顧録。今年最後の山登り（のつもり）です。今回の舞台は『諏訪富士』こと、蓼科山。長野県です。夏に霧ケ峰へ行ったときに、何だあの山は！と、ずっとずっと気になって仕方がなかった山です。来年の夏に登ろうかなと思っていたんだけど、今年から購読している登山雑誌で秋山特集をしていておぉ、紅葉の山登りもいいなぁと思い決行することしました。メンバーは、富士山のときと同
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<![CDATA[ [2009/10/24-25]<br /><br />大分時間が経ってしまったけど、回顧録。<br /><br />今年最後の山登り（のつもり）です。<br />今回の舞台は『諏訪富士』こと、蓼科山。<br />長野県です。<br />夏に霧ケ峰へ行ったときに、<br /><br />何だあの山は！<br /><br />と、ずっとずっと気になって仕方がなかった山です。<br />来年の夏に登ろうかなと思っていたんだけど、<br />今年から購読している登山雑誌で秋山特集をしていて<br />おぉ、紅葉の山登りもいいなぁと思い決行することしました。<br />メンバーは、富士山のときと同じ。<br />一日目はただ現地入りするだけにして、二日目に登山、帰宅するという日程にした。<br />だから、一日目は時間的にとても余裕。<br />寄り道しながら現地入りすることにした。<br />というのは、メンバーの一人がバイカーで毎週末どこかへ旅している人で、<br />そっち方面へ行くなら、この季節いいスポットがあると教えてくれた。<br />で、立ち寄ってみることにしたのです。<br /><br />山梨県、県道28号。<br />ここに立ち寄ってみてください↓<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2760.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2760s.jpg" alt="IMG_2760.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />説明しようにも、ここはどこだろう？（笑）<br />あまり地理が良く分っていないのだけれど、<br />確か中央道長坂ICで降りて、清里方面へ向かう道で<br />県道28号を探してみてください。<br />とてもこじゃれた道です。<br />高原道路で、林の中におしゃれな喫茶店がずらっと並んでいたりして。<br />陸橋があって、そこを通ってすぐのところが上の写真の駐車場。<br />ここで車を停めて、陸橋を歩いてみましょう。<br />こんな感じの橋です↓<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2762.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2762s.jpg" alt="" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />そこから眺められる景色はとても壮大。<br /><br />駐車場から橋を歩いて、右側は八ヶ岳。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2755.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2755s.jpg" alt="IMG_2755.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />左側は富士山。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2756.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2756s.jpg" alt="IMG_2756.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br />と言っても、見えるかな？肉眼でははっきりと。<br />壮大でした。<br /><br />で、昼飯タイム。<br />清泉寮っていう、ちょっと有名な場所がある。<br />農場なんだけど、ソフトクリームが美味しくて評判。<br />でも実はもうとても寒いので、ソフトクリームは食べませんでした。<br />ここからも富士山が大きく見えたんだけど、見えるかなぁ↓<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2763.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2763s.jpg" alt="IMG_2763.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br />高原野菜のカレーがとても美味しかったです。<br /><br />でもって、ビーナスラインを走って蓼科へ。<br />紅葉がとてもすごいことになっていました。<br />やっぱ、夏でも寒いところだから、紅葉も早いこと。<br />真っ赤＆真っ黄色で、さすがにお腹いっぱいで見飽きました^^;<br /><br />この日は、蓼科のユースホステルで泊まった。<br />ユースホステルを利用するのは、きっとこれが初めて。<br />小学校とかで林間学校で泊まったような施設です。<br />格安で泊まれるんだけど、あと数千円積んで民宿に泊まったほうが<br />食事がとても充実するなぁという感想です。<br />やっぱ、ここはとても寒いところで10月下旬だというのに<br />床暖房＆ストーブをがんがんに焚いていました。<br />それでも少し肌寒い・・・<br />明日の登山は本当に大丈夫なのだろうか？と不安が過ぎりました。<br /><br />朝。<br />霧で全く見えません。<br />こんな状態で登れるのだろうか？<br />もう、無理だろうと心が折れてました。<br />が、とりあえず登山口まで行ってみようよということで車で行ってみました。<br />当初は、宿泊先からすぐのところにあるリフトに乗って、景色を楽しみながら7合目まで行く予定でした<br />が・・・<br />とにかく霧で視界が悪いのと、とても寒いのとでリフトは断念して車で7合目駐車場までGo!です。<br /><br />不思議なことに、駐車場付近はそこそこ霧が晴れていました。<br />ちらほら何組かのパーティが登山準備をしています。<br />こりゃ行くしかないだろ。<br />霧の中登山開始です。<br /><br />最初はなだらかな道なりでした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2772.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2772s.jpg" alt="IMG_2772.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />が、なんだこの道は！<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2777.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2777s.jpg" alt="IMG_2777.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />↑を越えた先には、もうひたすら岩だらけです。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2779.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2779s.jpg" alt="IMG_2779.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />鎖場もありました。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2781.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2781s.jpg" alt="IMG_2781.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />一体、どこまでこの岩場は続くんだ？<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2782.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2782s.jpg" alt="IMG_2782.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />ま、まだ？<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2784.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2784s.jpg" alt="IMG_2784.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />山小屋を越えて、ようやく頂上らしきものが。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2785.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2785s.jpg" alt="IMG_2785.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />頂上です。とてもだだっ広い。そして岩しかない。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2786.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2786s.jpg" alt="IMG_2786.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />やっぱり霧だらけで、景色は見えませんでした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2787.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2787s.jpg" alt="IMG_2787.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />今回の登山は、岩との戦いだった。<br />とても不思議でたまらない。<br />なんで頂上付近は岩しかないのだろうか？<br />土が見えないのです。<br />砂利すらも。<br />大きい岩が一面にごろごろとあって、<br />岩の下もずっと岩がある。<br />岩を積み重ねたような地形で、これがすごくだだっ広くある。<br />どうやったらこんな地形になるのかとても不思議でたまらない。<br />火山だったら、溶岩が固まったような岩になると思うんだけど、<br />それっぽい形ではなかった。<br />積み木みたいに後から積み上げていったようにしか思えない。<br />もしくは、岩が降り落ちて溜まったというような感じか。<br />自然というより人工的な印象を受けました。<br /><br />今回も霧だらけで景色がよく見れなかったので、当然リベンジあるのみです！<br />他にも、県道28号走ってて心奪われた八ヶ岳（の何か？蓼科山も八ヶ岳の一部）にもチャレンジしたい。<br />来年の行きたいスポットが大分溜まってきました。<br />もう、本当に寒いので今年はこれで最後です。<br />はやく暖かくならないかなぁ。<br />って、まだ冬が来ていないのに（笑） ]]>
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<dc:subject>ぷらり旅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T00:03:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
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<title>台湾産シンフォブラ</title>
<description> [2009/10/23]最近、ちょっとお気に入り。ソニックっていう台湾のシンフォニック・ブラックメタルバンドにちょっとはまっています。ブラックメタルらしからぬバンド名な感じがする・・・最初に聴いたときには、クレイドル～のコピーバンドか？って印象を受けたけど最近のクレイドル～よりもかっこいい気がします。雑誌のインタビューみたらびっくり。このボーカルの人、ダライラマと面会したことがあるそうでバンドの写真を見せたら
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<![CDATA[ [2009/10/23]<br /><br />最近、ちょっとお気に入り。<br /><br />ソニックっていう台湾のシンフォニック・ブラックメタルバンドにちょっとはまっています。<br />ブラックメタルらしからぬバンド名な感じがする・・・<br />最初に聴いたときには、クレイドル～のコピーバンドか？って印象を受けたけど<br />最近のクレイドル～よりもかっこいい気がします。<br />雑誌のインタビューみたらびっくり。<br />このボーカルの人、ダライラマと面会したことがあるそうで<br />バンドの写真を見せたら<br />『あなたは本当の悪鬼ですね』と言われたそうな（笑）<br /><br />ボーカルの人が元々リーダーをやってたらしいのだけれど<br />政治活動？が忙しくなって、ベースの女の人にリーダーを交代したとか。<br />で、ベースの女の人がなんか気になります。<br />やっぱ、こういうジャンルで女性って異色です。<br /><br />あと、中国の古い楽器を使っているようで、<br />ボーカルの人がライブでその楽器を演奏しているようです。<br />叙情的な音で、こういうのもメタルに組み込まれるって…<br />メタルって雑多なジャンルだなぁと思ったのです。<br />ほんと何でもありの世界。<br />その自由さが新たな刺激を生み出しているのかなぁと思ったりするわけです。<br /><br />というわけで、とりあえず最新のPVのリンクを張っときましょう。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=vXX3iQhgIjE&amp;feature=related" target="_blank" title="Chthonic - Forty Nine Theurgy Chains">Chthonic - Forty Nine Theurgy Chains</a><br /><br /><br />おまけ<br />ついこんなのを見つけてしまった（笑）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=CJhi43RntJk&amp;feature=channel" target="_blank" title="Finntroll - Trollhammaren">Finntroll - Trollhammaren</a> ]]>
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<dc:subject>メタル</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T22:13:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
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<title>慌しい日曜日</title>
<description> [2009/10/18]今日は神社の秋祭りです。朝から交通整理に駆り出される予定だったのですが・・・明け方にけたたましいサイレンで目を覚ます。しばらくすると同報が流れた。山林火災だ！！！ということで、火消しに駆り出されました。同報では、公園山の裏で火が上がっているという。部屋の窓からそっちの方向を見ると、黒煙がもくもくと出ていた。これは長丁場になるとすぐに思った。祭りの交通整理どころではない。で、実際現場で何
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<![CDATA[ [2009/10/18]<br /><br />今日は神社の秋祭りです。<br /><br />朝から交通整理に駆り出される予定だったのですが・・・<br />明け方にけたたましいサイレンで目を覚ます。<br />しばらくすると同報が流れた。<br /><br />山林火災だ！！！<br /><br />ということで、火消しに駆り出されました。<br />同報では、公園山の裏で火が上がっているという。<br />部屋の窓からそっちの方向を見ると、黒煙がもくもくと出ていた。<br />これは長丁場になるとすぐに思った。<br />祭りの交通整理どころではない。<br /><br />で、実際現場で何をやっていたかというと<br />連結したホースに付いているだけ。<br />一番楽な仕事です（笑）<br />実際の火消しは本職の人たちがやればよくて<br />うちらは慈善団体みたいなもの。<br />メインではなくて、補佐の立場です。<br />いくら訓練しているとはいえ、素人ですからでしゃばって怪我してもしょうがない。<br />で、結局正午ぐらいまでかかりました。<br />朝飯抜きで明朝から正午までって、結構きつい。<br />朝飯抜くって、こんなにきついものなのかと思いました^^;<br />しかし、森林火災ってホントに怪しすぎる。<br />昨日は雨だったので、現場は土とか湿ったまま。<br />空気が乾燥する冬でもないので、自然発火など考えられない。<br />たばこのポイ捨てだったとしても、枯葉なんかは濡れたままなので発火しそうにない。<br />・・・ということは、放火なのか？<br />火って、財産を奪い、生命を奪います。<br />特に山火事は、多くの自然を犠牲にします。<br />放火はとても重い罪にして欲しい。<br />江戸時代みたいに死罪とまではいかなくても、本当に犯人が悔やむほどの刑罰であってほしい<br />と思ってみたりしたのでした。<br /><br />そんなこんなで、ちょっと家で飯食って休んでから祭りの交通整理に行きましたとさ。<br />とても慌しい一日でした。 ]]>
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<dc:subject>雅日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T18:50:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>大菩薩峠</title>
<description> [2009/10/12]本当にぷらっと行ってきました。今回の連休はあまりぱっとしないなぁ、と日曜に思った。天気がいいのに、アウトドア的なことをしていない！土曜は結婚式の二次会で名古屋、日曜は消火器配布・・・いいチャンスなのに、山に行けてれてない。土日の予定は、ずっと前から決まっていたので山に行く計画なんて頭になかったのだ。けれども、つい日曜の夜に思ってしまったのだ。明日晴れそうな場所にある山へ行こう！で、予報
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<![CDATA[ [2009/10/12]<br /><br />本当にぷらっと行ってきました。<br /><br />今回の連休はあまりぱっとしないなぁ、と日曜に思った。<br />天気がいいのに、アウトドア的なことをしていない！<br />土曜は結婚式の二次会で名古屋、日曜は消火器配布・・・<br />いいチャンスなのに、山に行けてれてない。<br />土日の予定は、ずっと前から決まっていたので山に行く計画なんて頭になかったのだ。<br />けれども、つい日曜の夜に思ってしまったのだ。<br />明日晴れそうな場所にある山へ行こう！<br /><br />で、予報ではどうやら山梨県が午後から晴れるようだった。<br />まぁ静岡も長野もそうだったし、岐阜なんて快晴の予定。<br />静岡、長野、岐阜は今年いくつか登っているので、山梨でトライしてみたいと思った。<br />なにせ、マイカーで山梨へあまり行ったことがないし。<br />富士五湖近辺なら走ったりしたことあるけど、甲府の方とか全然行ったことがない。<br />こりゃ行くっきゃない！<br />で、実はあたためていた場所があって、そこへ行ってみることにした。<br />その場所は『大菩薩峠』<br />とても仰々しい名前です。<br />大菩薩と言ったら八幡様をすぐに思い浮かべてしまうのは、北方作品（特に水師もの）の読みすぎだろうか（笑）<br />でも、あながち間違ってるわけでもなさそうで、この場所で源のなんとかって人が八幡様がうんたらっていうエピソードがあるらしい。<br />しかしね、山って武士が崇める神様が多いこと。<br />八幡様とか、摩利支天とか。<br />山と武士には何か縁があるのでしょうか？<br />大きな山の頂上にある突端は『剣が峰』って名前だったり、<br />頂上付近にある峰に摩利支天山って名前がついていたり、<br />今夏に公開した登山映画の舞台となった山に『つるぎ』って言葉が入っていたり<br />スキー場でも有名な『鹿島槍』なんてのもあるし。<br />興味深いです。<br /><br />で、『大菩薩峠』はメインではないのだけれど、スポットライト。<br />『大菩薩嶺』というのが本当はメインの山で日本100名山に挙げられている。<br />『大菩薩嶺』が良く見える場所が『大菩薩峠』で、結構感動します。<br />峠には山小屋があって、今日はここでカップラーメンをすすりました。<br />もう季節的に寒いわけで、山の気温は一ケタ台です。<br />いくら着込んでも寒くて、ラーメンを売ってるのを見た日にゃあ…<br />欲望に勝てなかったわけです。<br />こういうところで食べるラーメンがうまいこと！<br />汗かいて塩分消費してるところで、カップラーメンみたいなしょっぱいものを口にすれば<br />そりゃあ身体が喜ぶわけですよ。<br />コンビニのおにぎりといっしょにラーメンすすりながら、大菩薩嶺の写真を撮りました（笑）<br /><br />ここは、やっぱ人気の山だった。<br />どこの山へ行くのにも、まず気になるのは駐車場で<br />夕べネットで調べたところ、朝8時ぐらいで駐車場がいっぱいになると言うのだ。<br />しかも、今は行楽シーズン。<br />もう絶対無理かもとか思いつつも、朝5:00頃に家を出て現地に9:30頃に到着しました。<br />駐車場はなんとかなった。<br />けれども、とても痛い失敗をした。<br />登山靴を家に忘れてきたのだ・・・<br />かなり悩んだ挙句、普通の靴で登りました。<br />おかげで今足が痛いです・・・<br />でも、天気もそこそこだったし景色は抜群。<br />富士山が望めなかったのはちょっと残念。<br />けれども、大菩薩峠に向かう車ではもうばっちり見れていたのでまぁ良しとしよう。<br />というか、今朝の富士山はかなりはっきり見えていて、<br />やっぱ富士山は秋冬だなぁと思ったのでした。<br /><br />さて、今回の写真はこんな感じ。<br /><br />入り口付近にあったの地図。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2706.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2706s.jpg" alt="" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />大菩薩峠から望む大菩薩嶺・・・実は見えていない。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2715.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2715s.jpg" alt="IMG_2715.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />紅葉してます。向こうにあるのは大菩薩湖（ダム湖）。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2719.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2719s.jpg" alt="IMG_2719.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />今回も岩場があります。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2721s.jpg" alt="IMG_2721.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />ようやく見えた大菩薩嶺。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2730.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2730s.jpg" alt="IMG_2730.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />紅葉はまだ始まったばかり。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2732.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2732s.jpg" alt="IMG_2732.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />賽の河原なんてのがあった。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2738.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2738s.jpg" alt="IMG_2738.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />とても寒いです。わびしい感じがとても心地よい（笑）<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2746.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2746s.jpg" alt="IMG_2746.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />大菩薩嶺付近から大菩薩峠を望む。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2751.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2751s.jpg" alt="IMG_2751.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br />ここは関東圏の山なので、相模やら八王子やら関東ナンバーの車が多かったのが印象的でした。<br />登山道はかなり整備されているので、気軽に歩けます。<br />唐松尾根だけよくある山道で、初心者にとってはここだけクリアできればとても楽しめる場所です。<br />ここはほんとお勧めしたい場所です。<br />またいつか来よう。 ]]>
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<dc:subject>ぷらり旅</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T22:52:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
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<title>乗鞍岳</title>
<description> [2009/09/21-23]乗鞍岳リベンジです。前回乗鞍に来て、まだ一ヶ月しか経っていない。そのときのメンバーがリベンジしたいと言い始めて今回の登山となった。びっくりしたのは、旅に出る2日前のこと。なにやら熊が出たらしいじゃないですか！雅は新聞でしか見ていなかったのだけれど、他のメンバーはTVで熊が襲っている動画を見てきたらしくて、もう旅の前からこの話題で沸いていた。でも、何も迷わず決行しました（笑）今回も2泊3日
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<![CDATA[ [2009/09/21-23]<br /><br />乗鞍岳リベンジです。<br /><br />前回乗鞍に来て、まだ一ヶ月しか経っていない。<br />そのときのメンバーがリベンジしたいと言い始めて今回の登山となった。<br /><br />びっくりしたのは、旅に出る2日前のこと。<br />なにやら熊が出たらしいじゃないですか！<br />雅は新聞でしか見ていなかったのだけれど、他のメンバーはTVで<br />熊が襲っている動画を見てきたらしくて、もう旅の前からこの話題で沸いていた。<br />でも、何も迷わず決行しました（笑）<br /><br />今回も2泊3日。<br />シルバーウィークということもあって、のんびり過ごそうかなぁと。<br />まぁのんびり出発して、ただ現地入りするだけの1日目でした。<br />泊まった場所も前回と同じ宿。<br />料理と温泉がとても良く、かつ2泊で1泊分ぐらいの値段。<br />乗鞍に来たら、もう絶対にこの宿だ！<br />特に、この日の夕飯はすごかった。<br />まつたけの炊き込みご飯！<br />香りもすんごい濃くって、具沢山。<br />こんなにてんこ盛りで、採算取れるのだろうか？<br />敷地内で採れるものだったとしても、この日だけで相当消費していることに違いはない。<br />そんなにたくさん採れるってことだろうか？<br />2日目の夕飯もまつたけが出てきた。<br />茶碗蒸しだった。とても濃い味がした。<br />秋に来てよかった～。<br /><br />で、肝心の登山なのですが、今回も天候に恵まれませんでした。。。<br />しかし、リベンジするために来たので悪天候でも登ることにしました。<br />頂上は濃霧。気温4.5℃。<br />富士登山と同様の装備で行ったのでなんともなかった。<br />ただ、登ってる最中は着込みすぎのせいか、とても暑くて<br />立ち止まると一気に身体が冷えるのです。これには参りました。<br />昼飯を食べるのに手袋を外すと、手がかじかんで痛い。<br />霧は当然水なわけで、水滴が手につくのです。<br />そしてとても冷たい。<br />霜焼けになってしまうのではないか？っていうぐらいでした。<br />頂上剣が峰についても、何も見えませんでした。。。<br /><br />畳平バスターミナル。熊出没の現場。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2673.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2673s.jpg" alt="" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />いざ剣が峰へ。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2677.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2677s.jpg" alt="IMG_2677.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />夏は一面お花畑なところ。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2678.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2678s.jpg" alt="IMG_2678.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />霧が濃くなってきました。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2685.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2685s.jpg" alt="IMG_2685.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />剣が峰に到着。何も見えません。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2689.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2689s.jpg" alt="IMG_2689.jpg" border="0" width="224" height="300" /></a><br /><br /><br />こんな状況だったので、とてもやりきれない。<br />こりゃあ、来年必ずリベンジするしかない！<br />と誓いながら、下山しているとある出会いがありました。<br />こいつです。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2693.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2693s.jpg" alt="IMG_2693.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />よーく目を凝らしてみると・・・<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2695.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2695s.jpg" alt="IMG_2695.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />やべぇ、野生の雷鳥だ！<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2696.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2696s.jpg" alt="IMG_2696.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />かわいすぎます。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2698.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2698s.jpg" alt="IMG_2698.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />岩がごろごろしている景色の中で、時折ひょこひょこ飛び跳ねてるものが見えてて<br />何かと思って様子見していたら、雷鳥でした。<br />しかも5,6羽の群れ。<br />写真は、近くまで来た1羽を撮りまくったものです。<br />こいつが見れただけでも、今回の登山は有意義になりました。<br />まぁ、まつたけも大きかったけど（笑）<br /><br />またしばらくは、温泉の硫黄の臭いが抜け切れない生活が続きます。。。<br />今度こそは、天候がよくなりますように！ ]]>
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<dc:subject>ぷらり旅</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T19:37:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>闇登山</title>
<description> [2009/08/22,23]大分時間が経ってしまったけど、富士登山の回顧録です。とうとう登ってしまいました、富士山。今回の登山は、いろいろと感慨深かった。なにしろ初めて体験することが多かった。思い出となるエピソードがたくさん出来た。一生に一度は登ってみたほうがいい、と思えるような体験が出来ました。【準備】今回の山登りは、初の山小屋泊。まず、予約を取るのがとても大変。何ヶ月も前に予約しないと、泊まれません。宿の
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<![CDATA[ [2009/08/22,23]<br /><br />大分時間が経ってしまったけど、富士登山の回顧録です。<br /><br />とうとう登ってしまいました、富士山。<br />今回の登山は、いろいろと感慨深かった。<br />なにしろ初めて体験することが多かった。<br />思い出となるエピソードがたくさん出来た。<br />一生に一度は登ってみたほうがいい、と思えるような体験が出来ました。<br /><br />【準備】<br />今回の山登りは、初の山小屋泊。<br />まず、予約を取るのがとても大変。<br />何ヶ月も前に予約しないと、泊まれません。<br />宿の手配がうまくいかなかったため、やむなく登山ルートを変更するという羽目になりました・・・<br />快適な富士登山をするなら、はやめに宿の手配をすることをお勧めします。<br /><br />登山ルートは4つある。<br />それぞれ特色があって、よく吟味したほうがよい。<br />今回のコンセプトは、快適さであったので一番人気の富士宮ルートは絶対に外そうと思っていました。<br />このルートは一番短いルートなのだが、4つあるルートの中で一番過酷なルート。<br />にも拘らず、一番人気でどこに魅力があるのか正直よくわからない・・・<br />初心者が『一番短い』という点だけで惹かれて殺到しているのだろうか？<br />雅が最初予定していたのは須走ルートで、おそらく一番快適なルートであると思うのだが<br />如何せん、宿手配に失敗して富士宮ルートを選ぶ羽目になった。<br />この時点で波乱の登山になるとは知る由もなかった…（笑）<br /><br />装備はかなり整えた。<br />スパッツとステッキを新調した。<br />こいつらがこんなに役に立つとは。絶対にお勧めです。<br />失敗したのはヘッドライト。<br />『御来光』目当てに行くのなら必須なのだけれど、すっかり忘れていた。<br />ヘッドライトなしの闇登山は結構危険です。<br />忘れないようにしましょう。<br />レインウェアや飲料水、ちょっとした非常食なんかは言うまでもなく必須。<br />防寒具はもちろんのこと、忘れがちな手袋は気をつけるべき。<br />帽子も忘れてはいけません。<br />サングラスは目に負担がかからなくて重宝します。<br />首にタオルを巻きつけるのはデフォルトです（笑）<br /><br /><br />【決行】<br />メンバーは職場の人たち。<br />ゆっくり登ろうと思ったのだけれど、逆算すると結局早起きになりました。<br />新五合目出発を13時にしようと思うと、身体慣らしの1時間やらシャトルバスの時間やら<br />昼飯食う時間やらで結局6時起き。<br />昼飯は富士スカイラインでシャトルバス乗り場の水ヶ塚公園に向かう間にあった食堂。<br />富士宮やきそば定食（大盛り）を食べました。<br />メンバー全員がこれを注文（笑）<br />富士宮やきそばの特徴がどこらへんなのか、いまだに分らない雅でした。。。<br /><br />今回の登山は、ほとんど時計を見ませんでした。<br />よって、時間の感覚がとてもおかしかった。<br />とりあえず、新五合目出発が13時過ぎで、宿泊先の元祖7合目到着が15:30ぐらい。<br />夕飯が18:00ぐらいでそのまま就寝。<br />御来光のために0:30起床、1:00ぐらいに元祖7合目発。<br />御来光が??:??、山頂到着が??:??、下山開始が??:??（笑）<br />新五合目に到着が12:00？っていうぐらい。<br />1:00発からさっぱり時間が分っていません。<br />今回の登山は、実は御来光は目的としていなかった。<br />ので、朝4時か5時くらいにのんびり？山小屋を出ようかなぁと思っていたんだけど<br />つい流れで御来光することにした。<br />ちなみに山小屋は19:00に消灯でした。<br />これくらいの時間が常識のようです。<br />確かに気にしていなくても身体は疲れているもので、横になればすぐに眠れます。<br /><br />山小屋はすごかった。<br />隣の人の肩があたるぐらいぎゅうぎゅう詰め。<br />しっかり布団の中に入ってです。<br />掛け布団は2人で一枚使うってぐらい。<br />この状況は、割りきりがないときっと無理だと思います。<br />若い女性とか大丈夫なのか？と思ったりしたけれども結構いました。<br />とにかく、寝返り打って迷惑かけないようにと気を使いながらの就寝です。<br /><br />夜間の登山はとても過酷。<br />御来光はとても人気があって、大渋滞する。<br />渋滞って、もちろん登山者でである。車ではない。<br />本当に渋滞って言葉がぴったりで、ちっとも前に進めないときがある。<br />なので朝1:00発だったりするのです。<br />普通ならあと2時間半で山頂にたどり着けるのに。<br />仮に日の出を5：30だとしても、4時間半もかかるというのです。<br />御来光したいと思う人は覚悟しておいたほうがいいです。<br /><br />ヘッドライトは絶対必須。<br />雅は忘れました。<br />なのでぴったり前の人について進みました。<br />たまに急な岩場があって、前の人がそこを越えてすいすい前に進んでしまうと<br />急いで登らないと真っ暗で見えなくなるのです。<br />この急ぐのがとても体力を消耗させました。<br />マイペースで歩きたいなら、忘れてはいけません。<br /><br />防寒具はこれでもかっていうほど準備したほうがいい。<br />雅は高さにあわせて重ね着していきました。<br />①Tシャツ+半袖ジャージ<br />②+カーディガン<br />③+パーカー<br />④+レインウェア<br />まず日常生活だったら、①と②の組み合わせはない。<br />②と③だって、暑すぎるはず。<br />極めつけにレインウェアをその上に羽織ったらどれほど暑いことか！<br />と思っていたのだけれど、全然足りなかった。<br />明け方の山頂をなめてはいけません。。。<br />きっと体感温度は氷点下じゃなかったのだろうか。<br />この日は運悪く、明け方にかけて山頂付近が雲で覆われた。<br />湿度の高い突風が吹く。<br />水滴がつくのでとても冷たい。<br />レインウェアを着ているので濡れはしないのだけれど、露出している顔はとても寒かった。<br />帽子にしたって、耳が完全に隠れるわけでないので風が当たって痛い。<br />レインウェアのフードを被って、その上に帽子を被りました。<br />そんな状況での御来光は、まったく見えず。<br />雲の下あたりが赤く染まってきたな～って言うのを確認して、あきらめて隅のほうで力尽きて眠る。<br />大渋滞のせいで山頂までたどり着けず、9合5勺で拝むことに。<br />突風がとても寒いので、山小屋の壁の影で風をよけながら身体を寄せ合ってうずくまるメンバー。<br />いつの間にか10分ぐらい気を失っていました＾＾；<br />確かに極楽行きな夢を見ていたような気がします・・・<br /><br />山頂に到着しても、天気は回復せず。<br />山頂は風が渦巻いているので、雲がいつまで経っても晴れない。<br />ずっと雲の中にいました。<br />風は砂を多く含んでいるので、ばちばちと当たってとても痛い。<br />この登山の目的は、御来光でも山頂に到達することでもなく、<br />お鉢めぐりをすることであったのだが、この状況では実行できず。<br />しばらく待っても無理そうなのであきらめて下山しました。。。<br /><br />下山だってとても危険。<br />突風は吹き続けているので、背中に風を受けると落ちそうになる。<br />行きの富士宮ルートは山頂近くがとても急峻で、岩登りだった。<br />これを突風の中下るのはとても危険なので、御殿場ルートの大砂走りで帰ることにした。<br />と言っても、シャトルバスは富士宮ルートの新五合目から乗るので、<br />途中で宝永山経由で富士宮ルートに戻ることにした。<br /><br />…ということで、今回の富士登山は煮え切らない。<br />リベンジあるのみ！<br />たいてい富士登山をすると、もう二度と登らない！というものなのだが<br />こんなのでは満足できるかぁ！<br />登山の醍醐味は、登ることではなくて山頂を満喫することだ！<br />お鉢めぐりができずしてどうして山を楽しむことが出来る？<br />もう、来年リベンジすること確定です。同じメンバーで。<br />今度こそは、もっと早い時期に宿の手配して、必ず須走ルートで快適に登るぞ！<br /><br />【写真】<br />7合目付近の眺め<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2632.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2632s.jpg" alt="" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2638.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2638s.jpg" alt="IMG_2638.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />ここで宿泊<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2639.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2639s.jpg" alt="IMG_2639.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />山頂。みんなレインウェア着用（笑）<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2642.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2642s.jpg" alt="IMG_2642.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />雲の中の山頂。歩くと水滴がつくぐらい湿度高し。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_6762.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_6762s.jpg" alt="IMG_6762.jpg" border="0" width="300" height="199" /></a><br /><br />帰り、御殿場ルート。雲の上。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2652.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2652s.jpg" alt="IMG_2652.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />地球は丸いと体感。遠くに見える山々は伊豆半島。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2653.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2653s.jpg" alt="IMG_2653.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />宝永山から御殿場ルートを展望。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2660.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2660s.jpg" alt="IMG_2660.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />火口の斜面に謎の城壁？自然のオブジェの神秘。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2663.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/b/r/u/brujeria/IMG_2663s.jpg" 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<dc:subject>ぷらり旅</dc:subject>
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<dc:creator>ぶるへりあ</dc:creator>
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<title>強要</title>
<description> [2009/08/18]とても腹立たしい。ひさびさの怒りの日記です。あの会社はコンプライアンスは～とか言いながら、出来ていないじゃないか！あの会社っていうのは親会社のことで、今日は新しい業務のスケジュールについて協議してきた。そしたらどうだ、不当な残業を強要してきたではないか！一日10時間以上この業務に費やせというのだ。人の都合などお構いなしだ。一日のうち、ひとつの仕事にのみ専念するなんてありえない話でこの業務
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<![CDATA[ [2009/08/18]<br /><br />とても腹立たしい。<br /><br />ひさびさの怒りの日記です。<br />あの会社はコンプライアンスは～とか言いながら、出来ていないじゃないか！<br />あの会社っていうのは親会社のことで、今日は新しい業務のスケジュールについて協議してきた。<br />そしたらどうだ、不当な残業を強要してきたではないか！<br />一日10時間以上この業務に費やせというのだ。<br />人の都合などお構いなしだ。<br />一日のうち、ひとつの仕事にのみ専念するなんてありえない話で<br />この業務に10時間以上費やしたら、一体何時間就業すればいいんだ？<br />それに社会人ともなれば、プライベートでもそれなりの役割をもつわけで、<br />そちらの仕事だってこなさなきゃならない。<br />それに関しては泣けというのだ。<br />これを不当といわずして、なんと言う？<br /><br />こちらは自分の会社のタスクも、この業務も、プライベートのタスクもすべて両立させるような<br />折衷案を用意したにも拘らず、手抜きだと言う。<br />社会人たるもの、仕事を第一優先しろ！だと。<br />そんなこと言われる筋合いではない！<br />どれだって、れっきとした仕事だ。<br />お前の出す仕事だけが仕事じゃない！<br /><br />とても腹立たしい。<br />この交渉は、こちらは雅一人で、向こうは二人。<br />最初は向こうの一人と雅一人で進めていて、いいように進んでいたのだが<br />あとから加わった男がそんなことを言い始めてきた。<br /><br />極めつけにこうだ。<br />一日10時間以上働いたって、月60時間ぐらいなら、残業しているうちに入らないだろ？<br />なにふざけたことを言っているんだ！<br />お前はそうかもしれないが、他の人がみなそうってわけじゃないんだ！<br /><br />で、結局雅の折衷案をごり押しして帰ってきました。<br />普通に事務所内でそういう話を声を荒げて言っていたので<br />きっと話の内容は周りに筒抜けだったに違いない・・・<br />が、雅は正論を言ったつもりだ。<br /><br />『社会人ならばどれもが両立できるように折衝する努力をするものでしょう？』と。<br /><br />とても腹立たしかったので、うちの会社に戻ってきてから先輩と上司に相談した。<br />相談というよりも、愚痴を言ったに近い＾＾；<br />一応親会社のコンプライアンスの規定では、取引先に残業や休出を強要してはいけないことになっているので、間違っているのはやはり向こう。<br />これをうちの会社から、親会社にコンプライアンスに引っかかる社員がいますよと訴えれば<br />とてもすかっとするところなのだけれど、そこまではしないことにした。<br />結果的には、雅の折衷案を通せたからだ。<br /><br />上司曰く<br />『いくらひどいこと言われようが、頭下げようが、こちらの要求をのませることができたなら<br />それはこちらの勝ち』<br /><br />目的は達成したのだからもう気にするな、怒るだけ損するだけだ、と。<br />まぁ、そういう考え方もある。<br />でも、毎度毎度こんな交渉ばかりではストレスがたまる。<br />そしたらすごいこと言ってきた。<br /><br />『たまには、がつんと怒鳴りつければいい』<br /><br />とても過激だ（笑）<br />一応客先だし、立場的には向こうが上だし。<br />でも、あまりに不当な要求ばかり突きつけてくるなら言ってやったほうがいいとか。<br />そういう奴ほど、怒鳴られるとしゅんとなって大人しくなるから、だって。<br />しかし怒鳴るのもどうかなぁ。<br />何も知らない人が見ると、怒鳴っている人の方が悪者に見えやすい。<br />悪者に見えないように、がつんと怒鳴るってかなりテクニックが必要そうな気がする。<br />けど、怒るときは後先考えないのが普通で、我慢する必要ないって。<br />うーん、どうしようかなぁ。<br /><br />で、いろいろ考えているのです。<br />この人が依頼してくる仕事だけが仕事じゃないし、<br />折衷案が呑まれない場合には、毅然と拒否（交渉決裂）するのも手なのかなぁと。<br />あまりにこちらが腰を低くしているから、つけこまれるのではないか。<br />親会社の他の人から依頼される場合には、こんな状況はないのだから、<br />あえてその人の業務には協力してやらない。<br />というか、本心協力してやろうなんて思ったこともない。<br /><br />っていう風にできたらいいなぁ。<br />明日、上司に相談してみよう。<br /> ]]>
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<dc:subject>雅日記</dc:subject>
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